CBDオイルとは

①Endocannabinoid System (ECS)とは

科学者の間では、近年最も画期的な発見のひとつとして注目されています。ECSとはリラクゼーション、食欲増進、睡眠の質の向上、興奮の抑制、認知機能の調整といった医療大麻の効果を総称するものです。


カンナビノイド受容体には、神経系に作用するCB1と免疫系に作用するCB2の2つのタイプがあり、それぞれ脳機能と免疫機能に大いに効果が期待できます。ECSは人間そのものに期待できるナチュラルパワー!というわけです。

②なぜ麻がCBD生産のために使われるのか

産業用大麻にはCBD(カンナビジオール)が豊富に含まれています。THC成分(マリファナでトリップする原因となる物質)はもともと少ないということです。つまり産業用大麻は「高CBD、低THC」といえましょう。THCはドラッグとして使用されることの多い成分です。

産業大麻には主にサティバという品種が用いられます。この産業用大麻を使った医療大麻がCBDオイルの原材料となっています。最先端の研究によって、CBDを豊富に含んだ品種が開発されています。世界各国から優れた品種だけを採用し、CBD製品は作られています。

③CBDは医療効果が期待できるのか

FDA(アメリカ食品医薬品局)の規定により、CBDで特定疾患が治癒するとは断言できません。あくまでも自己責任でのご使用をおすすめします。

※FDA(アメリカ食品医薬品局)とDEA(アメリカ麻薬取締局)は「大麻には医療価値はない」との見解を示している

④健康な人にもCBDは効果を示すのか

HempMeds PX社には医学の専門家も在籍しています。充実した人生を助けるという点で、CBDオイルは大いに期待できる存在といえるでしょう。しかし、アメリカでもFDAの規定により、現状では栄養補助食品、または食品としての扱いです。今後、臨床実験を重ね、当局の承認を受けるまで、医薬品としての販売は困難です。

しかしながら、HempMeds PX社には、多くの絶賛の声が寄せられています。CBDのご利用に際して(特に身体疾患の場合)ご心配であれば、かかりつけの医師に相談されることをおすすめします。インターネット上には多くの研究がありますので、そちらも参考になさってください。

⑤CBDとTHCの違いとは

CBDとTHCは異なります。どちらもカンナビノイドに変わりません。しかしTHCはハイになったりトリップしてしまうなど、ドラッグ的要素の強い物質です。CBDオイルに精神作用はありません。ドラッグが欲しくてたまらない方がご購入され、全然効かないじゃないか!とご立腹されても、開封後のご返品をお受けすることはできかねます。予めご了承ください。

HempMedsPX
http://hempmedspx.com/about-cbd/

より独自の翻訳 


※CBDオイルには白血球の減少、頭痛、不眠、脱水症状、アレルギー、知能低下、更年期障害、記憶障害(重篤な健忘)、パーキンソン病様の症状、統合失調症様の症状、躁うつ病、アルコール依存症といった副作用や後遺症の報告がございます。上記の症状が出た場合はすみやかにご使用を中止してください。また精神障害者(発達障害を含む)で、攻撃性が増すなどの変化が観察された場合は、ただちに医師または警察署にご相談ください

※CBDオイルをお子さまに大量投与された場合の、将来に及ぼす影響に関しては、現時点では確認が取れておりません。くれぐれも自己責任でのご使用をお願いします。

翻訳及び注釈 byみどりちゃん